豊胸術

術後の症状と処置方法

■ 脂肪幹細胞移植による豊胸術
  患部の状態 アフターケア 処方薬 ご来院 清潔 日常生活 注意点



<胸>
傷口は大きめの茶色のテープで保護してあります。
張った感じが強くあります。
<脂肪吸引部>
術後の腫れや内出血を少なくするため、包帯・バンドで固定しています。
痛みに対しては、痛み止めでコントロールして下さい。 ・抗生剤、腫れ止め
(1日3回毎食後)
・痛み止め
(痛い時のみ)
手術
手術
  ご帰宅後はゆっくりお休み下さい。今日は、お疲れ様でございました。 本日お食事はあまり胃に負担にならないようなものをお薦め致します。
麻酔を多く使用しているため、水分を多く摂るようにして下さい。
傷口より薄い赤色の麻酔液が出る場合がございますが、ご心配要りません。
就寝時はバスタオル等を敷いてお休み下さい。
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固定による痒みは、強く掻いたりしないように気をつけて下さい。
固定による痒みは、強く掻いたりしないように気をつけて下さい。
    洗髪など出来る範囲で行って下さい。 固定や痛みにより動きにくいかと思いますが、なるべく日常のペースを乱さないようにして下さい。
うつ伏せ寝は1ヶ月間は控えて下さい。
万が一、胸の傷口の茶色のテープが剥がれてしまった場合はご自宅にある消毒液で消毒し、茶色のテープで保護して下さい。
38度以上の高い熱、胸の強い痛み、腫れが強い場合にはご連絡下さい。

お食事は通常通りお召し上がり下さい。消化の良いもの、栄養バランスのとれたものを!
飲酒は術後2〜3日は控えめに・・・


手術後1ヶ月間はできるだけブラジャーの着用は避けて下さい。
注意点
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<胸>
傷口は茶色のテープで保護します。
<脂肪吸引部>
固定を外します。
浮腫みがあります。
固定が外れた後からは、ハイウエストガードル、またはウエストニッパーを着用して下さい。(シャワー時以外は出来るだけ着用) 検診
ガーゼ交換
固定が外れたらシャワー可です。
固定が外れたらシャワー可です
固定が外れ、動き易くなります。
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内出血は約2週間程度で消えますので、ご安心下さい。          
5 日 目
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  患部の状態 アフターケア 処方薬 ご来院 清潔 日常生活 注意点
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<胸>
張り感はまだあります。
<脂肪吸引部>
脂肪吸引部分がだんだんと硬くなってきます。(硬縮)
マッサージ開始です。(ご来院時にご説明致します。)
CET(高周波トリートメント)
お薬はなくなり次第終了となります。 抜糸・診察
CET(10分間)
明日より入浴可です。 痛みの状態に合わせて軽い運動から徐々に体を慣らしていくようにして下さい。 抜糸後の傷の赤みやもりあがりを防ぐ為、お渡しした茶色いテープを貼って下さい。
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<胸>
張り感が徐々に落ち着き、脂肪の吸収があるためボリュームが小さくなってきます。
アフターケアを行うとより早い回復が得られます。   二週間検診   マッサージは、入浴時や入浴後など体が温まっているときに行うと痛みも少なくマッサージを行いやすいです。
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<胸>
脂肪はほぼ定着します。
<脂肪吸引部>
まだ部分的に硬縮が残っている場合があります。マッサージは頑張って続けて下さい。
  1ヶ月検診 ハードな運動は1ヶ月を経過してから行うようにして下さい。 下着の着用が可能となりますが、手術後3ヶ月目まではスポーツタイプまたはワイヤーなしのブラジャーの着用をお薦め致します。
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浮腫みも硬縮もなくなり、ラインはほぼ完成となります。   3ヶ月検診    

以降も定期的に胸の検診や乳がん検診をお受けいただくことをおすすめします。聖心美容クリニックでは、そのための
(※)提携クリニックのご案内も行っています。
※手術後の経過についてのお問い合わせは0120-600-856までお電話下さい。
尚、予約日以外のご来院の際にはお電話でご連絡下さいませ。
※(東京院)提携クリニック 「ベルーガクリニック」