豊胸術

カウンセリング~術後まで

  • STEP1 施術前
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  • STEP2 施術
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  • STEP3 施術後

STEP1:施術前

お問合せ・来院ご予約
お問合せ・来院ご予約

ホームページの「無料メール相談」より、施術内容などメールにてドクターへご相談下さい。
もしくは、フリーダイヤル0120-600-856へお電話でお問合せ下さい。
来院のご予約は「無料カウンセリング予約」または「フリーダイヤル」にてお受けしています。

来院~カウンセリング
来院~カウンセリング

ご来院いただきましたら、当院のスタッフがプライバシーが確保された待合室へご案内いたします。 その後カウンセリングルームで、患者様のご要望を伺い、イメージシミュレーションを行いながら、 ドクターから施術に関する十分な説明を行います。 患者様に同意をいただいた上で施術に入ります(インフォームドコンセント)。
※事前カウンセリングは、最寄りの聖心美容クリニックにてお受けいただけます。

メディカルチェック
メディカルチェック

血液検査など、施術を受けていただくための適応チェックを行います。

各種検査
各種検査

胸の写真撮影、容積測定(聖心美容クリニックオリジナルの3D測定システムによる) を行ないます。
当院では、バッグを挿入後の拘縮・脂肪注入後のシコリなどをより高精度に検査するため、エコー検査の機器を導入しています(東京院)。既に豊胸術を受けられたことのある方でセリューション豊胸術をご希望される方は、お気軽にご相談ください。

術前ケア

脂肪の生着率をさらに高めるために、当院では術前にPRPを胸に注入し、脂肪が生着しやすい状態をつくります。
PRPとは、ご自身の血液に含まれる血小板を濃縮させた「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょうPlatelet - Rich Plasma)」の略語です。
血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして活性化させる成分が含まれており、施術前にPRPを注入することで毛細血管の新生などが促進。その後に注入する脂肪の生着率向上が期待できます。

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STEP2:施術

麻酔
麻酔

麻酔の専門医が麻酔プランをたてます。脂肪幹細胞移植による豊胸術では静脈麻酔を行いますが、 これは持続注入器(シリンジポンプ)という装置を用いて、一人ひとり最小限の麻酔深度で 十分な入眠が得られる安全な麻酔法で、眠っている間に施術を終了できます。 また回復が早くその後に不快感を残すことがないため、入院の必要もありません。 患者様の状況に応じて硬膜外(こうまくがい)麻酔も併用し、痛みなどの負担もより軽減します。

チューメセント
チューメセント

脂肪吸引の前処置として行うのが、チューメセントと呼ばれる処置です。 これは吸引部位の麻酔及び止血効果を高め、よりデザイン性に富むラインの実現のために行います。 吸引予定部位にカニューレを通し、止血剤やpH調整液を含んだ麻酔液を相当量注入することで 抜群の効果を発揮します。 このチューメセントテクニックが普及してから、脂肪吸引は格段に安全な処置へと進化しました。

脂肪の採取
脂肪の採取

腹部・臀部(お尻)または大腿部(太もも)より約800cc(片側乳房200cc注入の場合)の脂肪組織を吸引します。 吸引の際には摩擦などの負担をかけないように、スキンプロテクターを用い皮膚部分を保護します。 聖心美容クリニックではこれまでの脂肪吸引の症例実績を生かし、 ダメージを最小限に抑えた高度なテクニックで施術を行います。

幹細胞の分離
幹細胞の分離

セリューションシステムを用いて、滅菌操作を行いながら幹細胞を分離し濃縮幹細胞液を精製します。

脂肪注入
脂肪注入

バストの皮下組織内に濃縮した幹細胞液と吸引した脂肪組織を混合したものを注入します。「 マルチプルインジェクション」と呼ばれるテクニックで、脂肪組織を少量ずつまんべんなく注入することで バストの石灰化(しこり)を防ぎ、より 美しい仕上がりを実現します。

片側乳房に200ccずつ脂肪を注入する場合の施術の流れ

片側乳房に200ccずつ脂肪を注入する場合の施術の流れ
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STEP3:施術後

当日 施術後、お休みいただけるようなリカバリールームをご用意しています。
当日ご帰宅いただくことも可能ですし、ホテルの予約代行サービスも行っています。
リカバリールーム
検診 施術後は以下のスケジュールで、担当医による検診を行い、胸の状態を確認していきます。
3日後 ・手術箇所の診察
・ガーゼ交換
手術箇所の診察・ガーゼ交換
1週間後 ・手術箇所の診察
・写真撮影
・抜糸
・脂肪吸引部のアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント)を行います。(無料)
インディバCET(高周波温熱トリートメント)
1ヵ月後 以降、同様の検診・経過観察 手術箇所の診察・写真撮影・容積測定
3ヵ月後
■副作用情報
稀に、脂肪注入部位のしこり・凹凸が見られることがあります。当院のセリューション豊胸術では、しこりが生じにくい注入法(マルチプルインジェクション)を行っておりますが、万一術後のしこりが気になる場合は、医師にご相談ください。脂肪注入部位の脂肪の生着については、個人差があることをご理解ください。
※妊娠の可能性がある場合は、治療の内容によってはお受け出来ない場合もありますので、必ず医師にご相談ください。
※この治療に使用するグロースファクター(成長因子)は、悪性腫瘍の既往がある場合、腫瘍を増大させる可能性があるとされています。悪性腫瘍の既往がある方は、必ず医師にご報告ください。

術後も、定期的に胸の検診や乳がん検診を受けていただくことをおすすめします。
東京院ではしこりなどを高精度に検査できる、エコー検査機器を導入しております(費用別途)。

※手術後の経過についてのお問い合わせは0120-600-856までお電話ください。
尚、予約日以外のご来院の際にはお電話でご連絡くださいませ。

より安全な施術のために-弾圧ストッキングの着用
弾圧ストッキング近年、手術後の深部静脈血栓症(DVT)や肺血栓塞栓症(PTE)を起因とした静脈血栓塞栓症(VTE)が増加傾向にあります。深部静脈血栓症は、下肢の静脈血管に血栓(血の固まり)ができてしまう病気です。深部静脈血栓症の血栓の一部がはがれると、次に肺に血栓が飛んでいきます。これを肺塞栓と言います。

当院ではうとうとと眠ったような状態で(あるいは実際に眠った状態で)、自発呼吸はしっかり維持したまま手術を行う静脈麻酔を使用しており、また術後約2時間で歩行可能な施術のため、血栓の発生リスクは低いと考えています。
しかし、患者様の体へのご負担を軽減するため、血栓の発生リスクが高いと言われている方(下記参照)には、弾圧ストッキングを着用(※)していただいております。この弾圧ストッキングの着用により、下肢静脈のうっ滞(血流などが静脈内などに停滞した状態)を予防し、手術後に伴う深部静脈血栓症や肺塞栓の合併を起こしにくくすることができます。
※費用はかかりません。

<対象の患者様>

(1)静脈麻酔2時間以上の手術をお受けになる65歳以上の方
(2)以下の既往歴のある方
  ・BMI30 以上の方 ・下肢静脈瘤がある方 ・エストロゲン治療を行っている方
該当する方はスタッフにお申し付けください。
当院では、身体的負担の軽減と、常に患者様の安全を第一に考え、最高品質の美容医療の提供に尽力してまいります。

アフターカウンセリング

アフターカウンセリング

当院では「24時間緊急サポート」として、その日手術をされた患者様の万一の緊急連絡にお応えできるよう体制を整えています。 対応は、専門知識を持ったスタッフが責任をもってさせていただきます。 施術をお受けになった日は、やはり休養していただくことがとても大切です。 「いつでも連絡がとれる」という安心感とともに、ご自宅でリラックスしてお過ごしください。

詳細 術後の症状と処置方法の詳細はコチラから