
見た目年齢を左右する“顔のくぼみ・こけ”を幹細胞で改善
“顔全体”に若々しい印象を取り戻す再生医療
セリューション若返り術(脂肪組織由来幹細胞移植)は、ご自身のお腹や太ももから採取した脂肪から、セリューションシステムを用いて脂肪組織由来幹細胞を抽出し、顔のシワ、こけ、くぼみ等に注入する若返り施術(再生医療)です。
顔全体の凸凹をトータルに改善し、丸みのあるラインをつくるため、フェイスリフトのようにお顔全体の印象が若返ります。
また、仕上がりや感触も大変自然で、ご自身の脂肪を用いるためアレルギー反応の心配がなく安全性にも大変優れています。
採取した幹細胞を将来の疾患治療のためにバンキング(保存)することも可能です。
※StemSource® 幹細胞バンクご利用時
顔の印象が老けて見える原因は、しわやたるみだけでなく、「顔のこけ」、「くぼみ」などフェイスラインの凸凹もその一つです(右図)。
年齢とともに皮膚が衰え、脂肪も痩せ、「こけ」や「くぼみ」が生じます。
顔の各パーツから「丸み」が失われ、くぼみ部分が影となって、年齢を感じさせる顔の印象になってしまいます。
つまり、若々しく女性らしい顔を取り戻すには、これらの凸凹をトータルに改善し、各パーツに美しい「丸み」や「カーブ」をもたせることが必要です。
セリューション若返り術は、顔全体のくぼみやこけをトータルに改善することで、若々しく、丸みのあるフェイスラインをつくります。従来の注入法では得られなかった、顔全体の印象を若返らせる効果が得られます。
目元のシワやほうれい線、目の下から伸びるインディアン線など、様々なシワの改善が可能です。
また、これまでの注入法では難しかった、頬やこめかみ、目の下などの比較的大きなくぼみもふっくらときれいに改善することができます。
さらに、女性らしい丸みのある額の形成や、フェイスラインを整えることも可能です。
・頬のこけ
・目もとのくぼみ
・コメカミのくぼみ
・ほうれい線などの深いシワ
・唇のボリュームアップ など
若々しく女性らしい顔を取り戻すには、凸凹をトータルに改善し、額や頬など各パーツに美しい「丸み」や「カーブ」をもたせることが必要です。
しかし、現在一般的に行われている注入法(ヒアルロン酸注入やPRP療法)では、シワを部分的に改善することができても、顔全体の印象を若返らせることは困難です。
顔全体の印象を若返らせるには、フェイスリフトなどの手術が必要となります。しかし、フェイスリフトは「たるみ」の改善には大変効果的ですが、目の下のくぼみやこけの改善は難しく、各パーツに「丸み」や「カーブ」を持たせるにはPRP療法や脂肪注入などの併用が必要となります。
セリューション若返り術は、老化に伴う顔全体の凸凹をトータルに改善することで、フェイスリフトをしたような若々しいフェイスラインをつくることが可能です。

脂肪由来幹細胞の抽出には「セリューションシステム」を使用します。
セリューションシステムは、米サイトリ・セラピューティクス社製の全自動幹細胞抽出機器で、現在、医療分野への応用が世界各国で行われています。
美容目的としては聖心美容外科が世界で初めて導入を果たしました。
このシステムの導入により、短時間で高精度かつ活性度の高い脂肪組織由来幹細胞抽出が可能となりました。
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■高い脂肪生着率を実現
脂肪吸引を行うと、吸引された脂肪中の幹細胞は減少・劣化してしまいます。つまり、そのまま移植しても幹細胞の効果を最大限に発揮させることは難しいのです。
また、脂肪は注入されると毛細血管に取り込まれ、その部位の組織として生着します。生着率には個人差がありますが、従来の脂肪注入による若返り法では、注入した脂肪の約30%~50%程度が生着し、残りは自然に体内に吸収されてしまいました。
一方、セリューション若返り術では、セリューションシステムで幹細胞の分離・抽出を行い、幹細胞がより働けるような状態にして移植することで、脂肪の生着率を70~80%と、より高く保つことができるのです。
■セリューションシステムとは?
脂肪組織内に含まれている幹細胞を脂肪細胞から分離し、濃縮するためには特殊な酵素が必要となります。その酵素は、全世界的に見ると数種類しかありません。その中でも、人体に使用して良いとFDA(米国食品医薬品局)とCE(EU品質基準)から認可を受けているのは、サイトリ・セラピューティクス社の、非動物由来の酵素のみです。
セリューションシステム以外で使用されている幹細胞分離のための酵素は、人体に使用を許されていない動物由来の酵素であり、危険性が高いといえます。現に、サイトリ・セラピューティクス社製以外のメーカー(韓国製など)の脂肪組織由来幹細胞抽出機器等は、非常に安価なシステムであり、かつ安全性は一切担保されておらず、シンガポール・台湾・香港の臨床現場において、感染症が複数報告され、現地医師は使用を中止している方が多いのが現実です。
豊胸術を受ける前に、使用する「酵素」の安全性について、確認することをお勧め致します。
脂肪組織由来幹細胞の“質”を測る指標として「活性度(生存率)」があります。脂肪組織由来幹細胞の活性度が高い程、バスト注入後の生着率が高まります。
しかし、脂肪吸引の技術力が低いと、吸引時に脂肪細胞を傷つけてしまい、脂肪組織由来幹細胞の活性度も大幅に低下してしまうのです。活性度が高い、「良質な脂肪を壊さずに吸引する」ためには、高度な吸引技術が必要です。
・当センターで採取した脂肪から得られた幹細胞は、他院のものに比べ20%も活性度が高いことが実証されています(2009年オリンパス社調べ)
・2010年に香港で開催された世界的な美容・アンチエイジングの学会「IMCAS ASIA」にて、鎌倉統括院長が「脂肪吸引技術の違いによる幹細胞の生存度」について講演しています。
当センターでは、脂肪吸引部のアフターケアとして、インディバCET(高周波温熱トリートメント10分間)を1回無料で行っています。
脂肪吸引で吸引した液体には、脂肪細胞以外にも水分や血液などの成分が含まれています。脂肪の生着率を高めるには、脂肪細胞以外の成分を極力取り除くことが必要です。通常の遠心分離機では、水分の除去しかできず、細胞の選定は不可能です。
しかし、当センターで採用している「ピュアグラフト™250(Puregraft™)」は、特殊なフィルター(膜)で、脂肪吸引で採取した液体に含まれる様々な細胞・液体を選定し、水分だけでなく、脂肪細胞以外の不要な成分を20%以下にまで取り除きます。このピュアグラフト™250を使用することにより、生着率をさらに高めることが可能になりました。

*ピュアグラフト™250は、セリューションシステムの開発・製造元であるサイトリ・セラピューティクス社(米国)の製品です。
≪実証済≫幹細胞を確実に残す
ピュアグラフト™250の細胞・液体選定能力の優れた特長にはもう1つ「幹細胞を残す」という点があげられます。吸引した脂肪をフィルターで選定する際、不要な細胞・液体のみを除去し、必要な幹細胞はしっかり残すことができるのです。処理後の脂肪細胞液に含まれ る脂肪細胞と脂肪組織由来幹細胞の量(割合)は、常に一定であることが実証されています(サイトリ・セラピューティクス社調べ)。
脂肪組織由来幹細胞に、ご自身の血液から取り出した血小板成分PRPとグロースファクター(成長因子)を加えることで、脂肪の生着率をさらに高めたり、皮下組織内でのコラーゲン産生などを促し肌組織の再構築力をより活性化させる施術プラン『脂肪組織由来幹細胞移植+プレミアムPRP』注入も実施しています。
PRPとは、自分自身の血液に含まれる血小板を高濃度に濃縮させた、血小板を多く含む「多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょうPlatelet - Rich Plasma)」です。
血小板はの体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返 らせる成分があり、この成長因子が放出されることによって毛細血管の新生などが促され、注入した脂肪の生着率を大幅に向上させることが期待されています。
当センターでは、このPRPを用いた最先端の血小板療法「プレミアムPRP皮膚再生療法」も実施しています。
これは聖心美容外科と日本人医師グループの共同臨床応用により導入が実現した次世代フィラー(注入法)と呼ばれる、大変優れた血小板注入法で、従来のコラーゲンやヒアルロン酸注入以上の効果をもたらし、なおかつ自分の血液を使用した安全性の高いアンチエイジング療法です。
| セリューション若返り術 | ヒアルロン酸注入 | プレミアムPRP皮膚再生療法 | 肌細胞再生療法 | フェイスリフト | |
| 治療内容 | ご自身の吸引脂肪からセリューションシステムで幹細胞の抽出を行い、注入用脂肪と混ぜて患部に注入。 | ヒアルロン酸薬剤を患部に注入。 | ご自身の血液にグロースファクターを加え、患部に注入。 | ご自身の耳の後ろの皮膚を採取し、血液で4週間培養し患部に注入。 | 皮膚や皮下組織のたるみを切開し、外科的に引き上げる。 |
|---|---|---|---|---|---|
| 組織採取 | 太腿部・腹部等の脂肪200cc | 不要 | 血液 | 耳の後ろの皮膚1mm×3mm | 余剰部分(切除) |
| 組織培養 | 不要 | 不要 | 不要 | 必要(6~8週間) | 不要 |
| 施術回数 | 1回 (脂肪吸引・幹細胞抽出・注入) |
効果維持には継続的な注入が必要(半年) | 効果維持には継続的な注入が必要(3年) | 2回 1~2週間隔 |
1回 |
| 適応症状 | ・頬のこけ ・目もとのくぼみ ・こめかみのくぼみ ・シワ |
シワ ・鼻アゴ形成 |
・シワ ・軽度のくぼみ |
・小ジワ ・肌老化の予防 |
・たるみ |
| メリット | ・シワもくぼみもトータルで改善 ・丸み形成が可能 ・複数部位が同一費用で治療可能 ・安全性が高い ・半永久的に持続 ・効果が自然 ・即時的効果 |
・手軽 ・即時的効果 |
・手軽 ・効果が自然 ・安全性が高い ・長期持続 |
・安全性が高い ・肌老化予防 ・効果が自然 |
・リフトアップ効果が高い |
| デメリット | ・軽度の脂肪吸引が必要 ・初回の費用は高額 |
・効果が短い ・異物である ・不自然 ・複数部位の治療には費用がかさむ |
・効果実感に1ヵ月程かかる ・3年程度で効果が薄れる ・複数部位の治療には費用がかさむ |
・効果実感に時間がかかる | ・ダウンタイムが長い |
聖心再生医療センター<東京>には、「StemSource(ステムソース)®幹細胞バンク(脂肪組織由来幹細胞凍結保存システム)」を導入しています。
StemSource® 幹細胞バンクとは、ご自身の脂肪から採取した幹細胞を-150℃の窒素タンク凍結保存し、将来の疾患治療・若返り・乳房再建等でご活用いただくための先進医療サービスです。加齢により幹細胞を含むすべての細胞は老化しますので、より若く、健康な時に幹細胞を保管しておくことが重要です。
現在、世界中で幹細胞を使った難病・疾患治療の臨床研究が進められており、その効果が確認され始めています。セリューション若返り術で採取した幹細胞を凍結保管しておくことは、将来健康を損ねた際、治療に役立てるための「保険」ともいえるでしょう。

医師とのカウンセリングで、気になる症状や部位をお伺いします。 ご不明な点や不安なことがありましたら、遠慮せずにお聞きください。

静脈麻酔を行い、さらに止血剤などを含んだ麻酔液を脂肪吸入部位に注入します。

腹部・臀部または大腿部より脂肪を吸引します(幹細胞抽出用、注入用)。
※脂肪吸引部のアフターケアとして、1週間後にインディバCET(高周波温熱トリートメント)を行います(無料)。

セリューションシステムにて、脂肪から幹細胞を分離し濃縮幹細胞液を精製します。
【幹細胞抽出用の脂肪】
セリューションシステムを用いて、滅菌操作を行いながら幹細胞を分離し、濃縮幹細胞液を精製します。
【注入用の脂肪】
ピュアグラフト™250を用いて、脂肪吸引した液体から、脂肪細胞以外の不要な液体細胞を除去します。

濃縮幹細胞液と吸引した脂肪組織を混合したものを、顔のシワやくぼみの状態にあわせて皮下組織内に少量ずつ注入します。

⑥(オプション)幹細胞をバンキング採取した幹細胞をバンキング(保存)することも可能です。
※StemSource® 幹細胞バンクご利用時
| 腫れ | 【脂肪注入部】当日をピークに2~3日程度で落ち着いてきます。 【脂肪吸引部】1~2週間程度で治まります。 |
|---|---|
| 硬縮 | 【脂肪吸引部】1~2ヶ月で治まります。 |
| 痛み | 【脂肪吸引部】3日~1週間程度、筋肉痛のような痛みがあります。 |
| メイク | 当日のメイクはお控えください。翌日から可能です。 |
| 日常生活 | シャワーは3日後から可能です。入浴は抜糸後(約1週間後)から可能です。 |
| 当日 |
施術後、お休みいただけるようなリカバリールームをご用意しています。当日ご帰宅いただくことも可能です。ホテルの予約代行サービスも行っています。 |
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|---|---|---|
| 3日後 |
診察・ガーゼ交換 |
|
| 1週間後 |
診察・抜糸 |
|
| 1ヶ月後 | ||
| 3ヶ月後 |
診察 |
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| セリューション若返り術 (脂肪由来幹細胞移植) *インディバCET(高周波温熱トリートメント) 10分×2回付 |
1回100万円 何部位注入しても上記費用でお受けいただけます。 |
|---|---|
| プレミアムPRP注入 (※オプション) |
+30万円 |
