症例写真

診療科目:豊胸術・バストの悩み
バッグ取り出しと同時にセリューション豊胸術
2009.6.20
担当ドクター : 鎌倉 達郎 医師
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現在入っている豊胸用バッグを取り出して、同時に脂肪組織由来幹細胞を用いた豊胸術【セリューション豊胸術】を希望されて来院されました。

通常、バッグを取り出すとバッグの周囲に形成されているカプセルという被膜が吸収されるまで待ってからセリューション豊胸術を行うのですが、バッグを取り出した後、小さくなったバストでしばらくの間過ごすのが辛いということで同日に行いました。

これはまだバッグが入っている状態です。
↓
アフター
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3方向比較
3方向比較
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術後1ヶ月の状態です。

ボリューム的には若干減りましたが、見た目が大変自然で、感触は極めてソフトに仕上がっています。

通常、バッグを取り出した後しばらく時間をおくのは、カプセルの吸収を待つためです。カプセル内のスペースに脂肪が入ってしまうとその脂肪は生着しないため結果に影響を及ぼします。

バッグの取り出しと脂肪組織由来幹細胞移植を同時に行う場合、バックの取り出しと同時にカプセルも取ってしまうという方法もありますが、カプセルを取り除くにはアンダーバストか乳輪下半分を切開しなければいけないため、傷が増えてしまうことが懸念されます。

今回はバッグを取り出した後、カプセル内に脂肪が入らないよう、微細なスペースを形成し、うまく注入することができました。



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