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stemsource® 幹細胞バンク 流れ

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StemSource®幹細胞バンクの流れ

幹細胞バンクの工程は、米国のFDA(日本の厚生労働省にあたる機関)が定めた、細胞の作製・保存規則『GTP(good tissue practice)』に基づき、サイトリ・セラピューティクス社によって定められた「幹細胞バンク用システム(160項目)」に則って行います。患者様管理もこの専用システム上で行い、厳重に管理しています。

カウンセリング

写真:カウンセリング医師とのカウンセリングを行います。
ご不明な点がありましたら、気兼ねなくお尋ねください。

患者情報登録

写真:患者情報登録患者情報を専用のシステムに登録を行い、患者固有のバーコード等を登録しIDカードを発行します。この専用システムは、当院の幹細胞バンク施設からのみアクセスできるようになっており、外部からの不正アクセスを防止しています。

脂肪組織の採取

写真:脂肪組織の採取手術により脂肪吸引を行い、100~260cc程度の脂肪組織を採取します。

処理

写真:処理 幹細胞保存室にてセリューション®900/MBシステムを用い、採取した脂肪組織から凍結保管(バンク)用の幹細胞を自動で分離・洗浄・濃縮して抽出します。

フロー図

凍結保存処理

写真:凍結保存処理抽出した幹細胞をプロセスに則り、凍結保存をするための処理(※)を行います。また、幹細胞の量などを測定し登録をします。
※細胞を急激に凍結すると細胞が死滅してしまうため、抗凍結剤やヒト血清アルブミンを添加します。

凍結保存

写真:凍結保存処理された幹細胞を凍結します。
プログラムフリーザー(超低温フリーザー)で、5で処理した細胞液を細胞内外の浸透圧を+4℃から-90℃まで60分かけて徐々に凍結させて、その後-150℃の窒素タンクで保管します。

IDカード発行

写真:IDカード発行専用のIDカードを発行します。
幹細胞をご利用になる際はこちらのカードが必要となります。
カードは最後にお渡しします。

こんな場合は?私は幹細胞バンクを利用できる?よくある質問と注意事項

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施術費用

施術費用詳しくは施術費用ページでご覧いただけます。
安心価格で患者様にご提供いたします。

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