聖心再生医療センターアンチエイジングメニュー

stemsource®  幹細胞バンク ご検討中の方へ ・ FAQ

  • 幹細胞バンクとは?TOP
  • 幹細胞の価値
  • 比較
  • 流れ
  • ご検討中の方へFAQ
  • 幹細胞バンク(保管)をご検討の方へ
  • 禁忌
  • よくある質問
  • 当院の再生医療

幹細胞バンク(保管)をご検討の方へ

「幹細胞バンク」とは、現在の細胞を凍結保存し、将来、若い頃の細胞を使用して治療をお受けいただけるバンキング(保管)サービスです。保管期間は5年単位で自由に設定していただくことができ、使用するタイミングも自由です。
幹細胞の採取には「脂肪吸引」が必要となります。また、細胞は生き物であるため、個々の細胞の特性などにより、長期的に保存した細胞が細胞培養に適した状態でない可能性もあります。細胞の培養と、保管した細胞の生存の保障とは異なることをご了承ください。

page top

禁忌

  • 自己免疫疾患のある方
  • 人口透析を受けられている方
  • 強い薬を服用中の方(ワーファリン、インターフェロン等)
  • 悪性腫瘍の既往がある方

※悪再発の可能性が無いと診断されている状態でないと、幹細胞の保管は推奨されません

※必ず主治医の許可を得てください

page top

よくある質問

脂肪組織由来幹細胞は、ES細胞やiPS細胞と比較して、再生能力が高いのですか?
まず、ES細胞やiPS細胞などの万能細胞と、脂肪組織由来幹細胞(体性幹細胞)では、先天性疾患、広範囲疾患、急性なのか慢性疾患なのか等によって適応が異なります。
ES細胞やiPS細胞は臓器そのものの再生などに使用されることが多く、脂肪組織由来幹細胞は臓器の修復に向いています。また、脂肪組織由来幹細胞は、ES細胞やiPS細胞、臍帯血由来幹細胞などと比較して、より多くのサイトカイン(細胞から分泌されるたんぱく質)を放出することが分かっています。
現在、脂肪組織由来幹細胞を使った臨床研究は、どのようなものが行われていますか?
現在臨床研究中のものは、放射線壊死・乳房再建・豊胸術・アンチエイジング・心臓疾患・気管再生・創傷治癒・上顎再建・骨髄移植の合併症・頭蓋骨再生・I型糖尿病・クローン病・尿失禁です。前臨床研究段階のものでは、脳卒中・脊髄損傷・腱損傷・肝炎・脂肪肝・腎損傷・椎間板損傷・角膜再生・関節炎・歯周病・パーキンソン病・肺疾患・声帯ひだ再生・筋損傷があります。
若いときに幹細胞を採取しておいた方がいいのですか?
幹細胞を含むすべての細胞は老化します。幹細胞は加齢に伴い、その組織再生能力、細胞の能力、そして、幹細胞の数までもが減退することが証明されています。幹細胞が損傷・老化すると、がんが発生したり、老化症状や機能障害など、体調に様々な影響がでてきます。
また、健康を損ねた際に脂肪を採取(脂肪吸引)するのは身体への負担が大きく、採取も困難になりますので、若く健康な時にこそ、幹細胞を採取・保管しておく必要があるのです。
幹細胞治療が進化して治療に応用されるようになってから、幹細胞をバンクしたのでは遅いのですか?
前述のとおり、すべての細胞は老化します。ですから、将来、幹細胞が必要となったとき、老化した幹細胞は能力の一部を失っているため、より若い時期に細胞を確保しておく方が良いといえます。
すでに持病がある場合でも、幹細胞の保管は可能ですか?
持病がある方でも上記の禁忌を除き、脂肪吸引が可能な持病であれば、幹細胞の保管は可能です。幹細胞による治療に関しては、その限りではありません。
最長何年保管してもらえるのですか?
現段階の研究では、30~35年間は問題なく保管できることがわかっています。なお、当院の幹細胞バンクは5年単位でのご契約となり、5年以降の延長も可能です。
預けた本人が病気になった場合、代理の人間が幹細胞を受け取ることはできますか?
実際に保管した幹細胞を使用する際は温度管理が重要なため、預けた本人が受け取るのではなく、治療を実施する病院・医療機関に移送する流れとなります。
臍帯血や皮膚から採取する幹細胞と脂肪組織由来幹細胞は、何が違うのですか?
脂肪組織と比較して、各細胞内に含まれる幹細胞の量に大きな差があります。脂肪組織由来幹細胞は、他の体細胞(臍帯血、皮膚など)より多くの幹細胞が含まれており、効率良く大量の幹細胞を抽出できるのが特徴です。
幹細胞を預けた本人が亡くなったら、破棄されるのでしょうか?
原則として、現時点ではお預けになったご本人以外の方が使用することはできません。ご本人が亡くなった場合は破棄、もしくは法定相続人の方の同意を受けた上で、研究に利用させていただきます。
マイコプラズマ汚染の心配はありませんか?
細胞を保管する際に注意が必要とされるのが「細胞のマイコプラズマ汚染」の防止です。マイコプラズマとは、真正細菌の一種で、これに細胞が汚染されることをマイコプラズマ汚染といいます。通常、細菌に汚染された細胞は濁りますが、マイコプラズマ汚染された細胞は濁らないため、見た目では区別し難く、汚染された細胞は破棄しなければなりません。
そのため、細胞を保管する際には、いかに汚染を防止するかが、大変重要です。
当院のStemSource®幹細胞バンクでは、気相保存により、凍結保管時の汚染を回避しています。また、脂肪の採取(脂肪吸引)から凍結までの全行程をサイトリ・セラピューティクス社の専用システム、ならびに安全管理マニュアル(GTP)に則って行います。脂肪採取・幹細胞抽出時に使用するキットなどは、全て使い捨てのものを使用しています。
停電が起こった場合、凍結保存した細胞は大丈夫ですか?
停電が起こった場合でも、非常電源が作用しますので、-150℃の凍結状態は維持されます。また、全く電気が流れていない状態でも、内部の窒素が無くならない限り(1週間)は温度変化が生じませんので、まず問題ありません。
分割払いはできますか?
各種のクレジットカード(一括)やローン、分割払いが可能です。詳細は各院にてお尋ねください。
page top

当院の再生医療

  • セリューション®豊胸術
  • セリューション®若返り術
  • プレミアムPRP皮膚再生療法
  • New-PRP皮膚再生療法
  • ニューダーマローラー療法
  • グロースファクター再生療法
セリューション豊胸術
セリューション®豊胸術セリューション豊胸術(脂肪組織由来幹細胞移植)は、太腿やお腹などの自分の気になる部分から吸引した脂肪に含まれる幹細胞を抽出・濃縮し、バストに注入する再生医療です。注入後の生着率が70~80%と高く(従来は30~50%)持続期間が長いのが特徴です。ご自身の脂肪組織を使用するため自然でやわらかく、異物反応やカプセル拘縮の心配もない、より安全な施術といえます。
さらに、PRP血小板を同時に注入することで、脂肪の生着率が高まります。
セリューション豊胸術
セリューション若返り術
セリューション®若返り術ご自身のお腹や太ももから採取した脂肪と脂肪組織由来幹細胞を、顔のシワやくぼみに注入する再生医療を応用した若返り療法です。
脂肪組織由来幹細胞の抽出にはセリューションシステムを使用します。
セリューション若返り術
プレミアムPRP皮膚再生療法
プレミアムPRP皮膚再生療法ご自身の血液を利用した再生医療による若返り「PRP療法」。当院では共同研究を行い、PRPにグロースファクターを適量添加することで、従来のPRP療法では難しかった深いほうれい線・くぼみ・軽度のたるみにも優れた効果を発揮する「プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)」を行っています。お肌の細胞自身が活性化されるため、従来のヒアルロン酸などの注入法より若返り効果が長続きします。
プレミアムPRP皮膚再生療法
New-PRP皮膚再生療法
New-PRP皮膚再生療法ご自分の血液で小ジワを自然に解消する最先端の若返り法(再生医療)です。
注入も1回で通院の必要もありません。従来のPRP療法に比べPRPの濃度を3~5倍程度高めた他、白血球を含む“自己白血球含有多血小板血漿”の抽出を可能にする新技術を利用した方法です。
New-PRP皮膚再生療法
ニューダーマローラー療法
ニューダーマローラー療法ニューダーマローラー療法はローラーの刺激により肌内部でのコラーゲン増殖を促進させ、さらに肌の表面から成長因子が配合された薬剤を浸透させていきます。この肌内外からのWアプローチにより肌の再生力を高め、シワ・ニキビ跡・妊娠線を改善する全く新しい治療法です。従来のピーリングなどでは難しかった薄い皮膚や、事前にレーザー治療を受けた皮膚の治療も可能です。
ニューダーマローラー療法
グロースファクター再生療法
グロースファクター再生療法聖心美容クリニックでは、世界最先端の再生医療技術を応用した毛髪再生治療「グロースファクター再生療法」を実施しています。この治療で使用する薬は、カリフォルニア大学サンディエゴ校にて再生医療関連の研究を行っていた元教授で現在も再生医療、組織再生の第一人者であるグレッグ・マグワイヤー医師が開発に携わったものです。従来の注入療法に含まれる幹細胞由来の成長因子よりも、多種・多量の成長因子が抽出・配合されています。薄毛の原因「成長因子の不足」に着目し、この成長因子を補うことで毛髪を再生させます。
グロースファクター再生療法
page top

施術費用

施術費用詳しくは施術費用ページでご覧いただけます。
安心価格で患者様にご提供いたします。

施術費用はこちら

page top

この施術が受けられる院

page top