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軽度の眼瞼下垂

軽度の眼瞼下垂であると言われています。手術にあたって不安な点が3つあります。
まず、手術後短期間でもとの状態にもどってしまうのではないか、数年後老化のため同じ状態になるのではないかということ。
次に目の上のくぼみも解消され、満足できる眼を得られるかということ。
そして、例えばうまくいかなかった場合や再手術が必要になった場合、何回も瞼周辺をいじることで皮膚が硬くなる等リスクはないかということ。
以上、ご回答ください。
A. ドクターからの回答
 中辻 隆徳 医師 医学博士
短期間で戻るか、また数年後老化のため今の状態に戻るか、は個人差があります。
もちろん戻ってしまい再手術が必要なこともございます。
通常は下垂の手術を行うと目の下の窪みは改善されます。
どんな手術も100%はありませんので、満足いく眼となるかは、はっきり申し上げてやってみないとわかりません。
但し、100%に満足の行く結果になるよう最大限の努力はいたします。
仮にご満足いただけない場合、再手術が必要な場合、もちろん切開法による下垂の手術であれば皮膚に瘢痕が残るので硬くなるリスクはあるでしょう。
このリスクを危惧されるようなら、切開せずに埋没法といって糸で下垂を改善させる方法があります。軽度の眼瞼下垂ならこの方法で改善する可能性が高いです。
また、下垂の手術をすると二重の方は二重のライン幅が必ず狭くなります。二重のライン幅が狭くなるのがお嫌であれば、ライン修正の二重の手術(通常は糸による埋没法)を行う必要がございます。
以上の点をご理解の上、ご検討いただければ幸いに存じます。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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