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豊胸術について

36歳になりますが、ずっと小さなバストに悩みを抱えています。これが解決すれば色々なことにもっと積極的になれると思うのですが、今まで病院にかかったこともなく手術の不安が大きすぎて一歩を踏み出せずにおります。
ホームページは見て、私がするならセリューション豊胸術かバックプロテーゼ挿入法になると思うのですが、セリューション豊胸術だと身体の他の部分から幹細胞を抽出して胸に挿入する2段階の手術になる不安、バックプロテーゼ挿入法だと異物を胸に挿入する不安、どちらにしても不安だらけで悩みに悩んでいます。そこで質問なのですが現在どちらが主流でどちらがより安全か教えていただきたいのです。
もう一つ教えていただきたいのですが、バックプロテーゼ挿入法の料金表にソフトコヒーシブタイプとアナトミカルコヒーシブタイプとが書いてあるのですがどの様な違いがあるのでしょうか。
最後にもしも病院を訪れてカウンセリングを受けてそれでも手術を受けるかどうか迷ったときは決断を待っていただけるものでしょうか。
長々と申し訳ありません。宜しくお願い致します。
A. ドクターからの回答
 寺町 英明 医師
バストの悩みについてのご相談ですね。
バストを大きくする方法として当院ではセリューション豊胸術とバックプロテーゼ挿入法を行なっています。
美容外科全体としてはバッグの手術が多いと思いますが、当院ではバッグよりもセリューション豊胸術を受ける方が多くなってきています。
セリューション豊胸術の場合は自分の脂肪を使用して行いますが、胸の痛みはそれほどありませんし、安全性にも問題はないことが証明されています。ただし、一度の手術でのサイズアップが1~2カップ程度とお考えいただいた方が良いでしょう。
バッグプロテーゼの場合は2サイズ以上のアップも可能ですが、やはり異物ということに抵抗を感じる方には向いていないかもしれません。感触も(個人差がありますが)やはり不自然に感じる場合もありえます。
バックプロテーゼの種類のソフトコヒーシブタイプとアナトミカルコヒーシブタイプとの違いですが、ソフトコヒーシブタイプは丸いタイプのバッグで、アナトミカルコヒーシブタイプはバッグが涙型(上が細くて下がふっくらしてる形)ですが、特別なご希望がない限りは通常ソフトコヒーシブタイプで良いでしょう。

カウンセリングは完全無料ですし、その場で手術をするかどうか必ず決める必要はありません。
迷われている場合はじっくりお考えいただいてから、後日手術のご予約をしていただければ結構ですのでご安心下さい。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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