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にきび痕の治療についてです。

にきび痕の治療についてです。
ニューダーマローラーとECO2などのレーザー治療、どちらが効果がありますか?
また、ヒアルロン酸の注入は凹みにも効果がありますか?並行してできる治療、他に効果のある治療法があれば教えていただけますでしょうか。
A. ドクターからの回答
 西田 真 医師
ニキビ痕の治療についてお考えですね。
施術としては、ニューダーマローラー、ECO2(いわゆるフラクショナルレーザー)、イントラセルがありますが、この中で最も効果が強いのはイントラセルです。
イントラセル1回分の効果をだすためには、ダーマローラーですと6~8回、フラクショナルレーザーですと3~4回必要です。
特に、「皿状瘢痕」と言われるクレーター状の比較的浅い凹凸には、イントラセルはたいへん良く効きます。
ですが、効果がある分、施術後の顔の赤みなども長いです。
ダーマローラーなら1~2日、イントラセルなら4~6日といった印象です。
2日目からはメイクも可能ですので、うまく隠せると思います。
並行して(施術当日から3日目まで)、成長因子入りの美容液(もはや薬と言ったほうがよいようなものですが)をお使い頂くと、回復が早いばかりか毛穴が締まるなど治療効果も増加します。
ヒアルロン酸の注入がうまくいくかどうかは、肌の柔らかさに関係があります。
昔のニキビ痕はたいてい硬く、ヒアルロン酸で都合良くふっくら盛り上げることが困難です。
ですが、上記の施術をすると皮膚が柔らかくなってきますので、ヒアルロン酸の効果が出やすくなります。
まずはダーマローラーやイントラセルと言った、「皮膚に細かい穴を開けて再生を促す」タイプの治療を始めましょう。
カウンセリング当日の施術も可能ですので、その場合はご予約の際その旨お伝え下さいませ。
にしだ
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