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眼瞼下垂と埋没法の手術について

眼瞼下垂と埋没法のことで質問が5点あります。
1…埋没4年目なのですがこれからとれてくる可能性は年経つことに高くなりますか。
2…眼儉下垂の手術後時間がたてばまた二重形成の埋没法はできますか。
3…眼儉下垂の手術の時二重の幅を狭くすることはできますか(埋没4年目の糸をとらなかったりとっても癒着していた場合)
4…眼儉下垂で作った二重は一生とれないですか(切開法と同じですか)
5…眼儉下垂の手術で二重ラインをつくるとき希望のラインと全く同じにできますか。少しでも広くなるのが嫌です…
A. ドクターからの回答
 西田 真 医師
眼瞼下垂症手術(切開法)と、重瞼術(埋没法)についてのお問い合わせですね。
1、二重瞼の埋没法ですが、もともと「糸が頑張ってくれている限り」のものですので、いずれとれる日がやってくるでしょう。ですが意外と、10年以上持っている人も少なくありません。
2、眼瞼下垂症手術(切開法)は、二重瞼に関しては重瞼術(全切開法)と同じことです。切開法のラインのほうが埋没法のラインより強いため、後に埋没法をまたやるということはあまりありません。
3、眼瞼下垂の手術をすると瞼がよく開くようになりますので、同じラインで重瞼ラインを設定した場合、そのぶん幅は狭くなるものです。
4、切開法であっても、必ず一生とれないというわけではありませんが、実際にはほとんどとれることがないと思っていただいて大丈夫です。二重のつくり方に関しては共通です。
5、狭めがよいということですね。了解しました。
眼瞼下垂症の切開法がよい適応になるかは、診察してみないといけませんね。まずは眼瞼下垂の埋没法手術でもいいかもしれません。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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