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乳房再建手術について

乳房再建について、ご相談します。
10年以上前に乳がんで右乳房全摘、3年前に術痕へシリコン挿入。シリコンに違和感を感じますが、拘縮はありません。

全摘ですがシリコンを入れているので、脂肪幹細胞挿入による乳房再建が可能でしょうか。

また、リスクとして感染以外に注入した自家細胞等への免疫反応が記載されていますが、脂肪吸収は実績としてどのくらいの期間で、どの程度あるのかご教示ください。
A. ドクターからの回答
 美原 寿之 医師
当院の脂肪肝細胞による乳房再建に興味を持って頂きありがとうございます。

まず、乳房再建が可能であるかというご質問を頂きましたが、シリコンのサイズや反対側のお胸のサイズ、また、材料となる脂肪が他の部位にあるかなどがポイントとなってきます。

基本的にはシリコンを除去したお胸の皮膚や筋肉、皮下組織などが多いと脂肪を注入しやすくなります。生着率も向上致します。幹細胞と言えど、一度に狭い場所にたくさん注入すると生着率が下がってしまいます。

また、太ももなどにたくさん脂肪があるとお胸に活用しやすいので助かります。

手術から生着の安定期までの期間はおよそ半年が一般的です。

どの程度の改善ができるかなどは、診察させていただければと思います。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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