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目の下のくまについてです。

目の下のクマについてです。
子供の頃から、いくら寝てもクマがあります。寝不足で出るとか、年と共にひどくなるというのでもありません。

以前、美容外科で診察してもらったところ
「血管が透けて見えているんだと思う」
と言われました。(形成外科専門医)

今のところ治療法はないと言われました。
外科的にはということなのか一般的にそうなのかわかりませんが。

こういうタイプのくまはヤグレーザーで治療できないでしょうか?

色素沈着でもないといわれました。美容皮膚科でも同じことを言われました。

目の下の色だけ他の部位と色調が全く違います。
よく見ると青い血管が見えます。青を通り越して黒く見えます。

①仮にヤグレーザーで治療という場合は何回くらいの照射が必要でしょうか?

②目の下というのもあってレーザーで色が抜けすぎてしまうみたいなことも聞いたのですが(より色調が濃くなるなど)
そのあたりどうなのでしょうか?

③PRPと脂肪注入はどう違うのでしょうか?血管が透けて見えてくまに見える場合は、皮膚に厚みをましてやれば色調が薄まるのでしょうか?


A. ドクターからの回答
 大井 弘一 医師
目の下のクマはご指摘の通り、シミが原因である可能性は極めて低く、皮膚が薄くて下の祖息が透けているだけです。ですのでレーザー治療は全くの”適応外”となりますから、どの病院でも改善は期待できないですよ。
別の方法で皮膚を分厚くする方法を検討してくださいね。

美容外科でクマの改善方法としては、P-PRP(プレミアムPRP皮膚再生療法)で自分の血液を用いて皮膚のコラーゲンを増やして凹みを浅く、皮膚を厚くして黒ずみを薄くして改善するのが人気です。

目の下は非常に皮膚が薄いですから、脂肪注入では皮膚と筋肉の間に注入することで黒ずみを減少させますが、脂肪自体が米粒のように粒々している関係で、もこもこになる可能性があります。

プレミアムPRPでは注入部位の自分自身の皮膚細胞を増殖させることで滑らかに皮膚を厚くして肌色に近づけます。PRPが登場する前は目の下に脂肪注入を行うこともありましたが、現在ではより良い処置があるので行うことはまずないですね。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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