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豊胸、おなかの脂肪吸引のご相談

以前、伊藤哲郎医師に、二重の埋没法で施術を受けた者です。伊藤先生、その時は、本当にありがとうございました。とても満足しております。
今回は、豊胸、おなかの脂肪吸引をご相談したく、メールいたしました。二回の出産や授乳を経て、胸がかなりしぼみ、コンプレックスです。また、おなか周りになかなか取れない脂肪が多く、悩んでおります。自分の脂肪を使った豊胸手術と、ジェット水流による脂肪吸引の両方を一度に受けることは可能でしょうか?平日長時間仕事をしておりますので、手術が可能なのは土曜日、日曜日、もしくは平日休みを取れますが、すぐに一日ないし二日で出社が可能な状態かが気になっております。そのあたりが大丈夫であれば、すぐにでも受けたいです。また、顔の老化といいますか、ほうれい線やたるみも気になってまいりましたので、ご相談したいです。
A. ドクターからの回答
 伊藤 哲郎 医師
先日は手術を受けて頂き、ありがとうございました。経過も順調とのことで、こちらとして、大変うれしく思います。
ご自身の脂肪を用いた豊胸術にはピュアグラフト豊胸術とさらにピュアグラフトに脂肪幹細胞を加えたセリューション豊胸術があります。これらの違いは必要とする脂肪の量、および生着率にかかわります。
まず、一般的に脂肪を用いた豊胸の際に適している脂肪吸引の部位は、大腿です。理由としては量をたくさん取ることができるからです。腹部をご希望の場合には追加で大腿からも取ることに必要がでるかもしれません。
術後ダウンタイムですが、脂肪吸引をした場合にはその部位の筋肉痛に似た痛みがあります。痛みには個人差がありますが、術後3日目ぐらいからは出社が可能と思います。例えば金曜日に手術をされた場合には、月曜から出社ということです。
法令線やたるみについてはプレミアムPRP皮膚再生療法やウルセラなどダウンタイムの短い施術でも改善は可能と思います。
簡単な説明となってしまいましたが、お時間がございましたら一度カウンセリングにいらして頂ければより詳しくご相談出来ると思います。なお、ご不明な点がございましたら、再度ご連絡頂ければ幸いです。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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