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二重施術後の眼瞼下垂について

以前他院で埋没法で二重にしましたが、眼瞼下垂がきになります。埋没法で眼瞼下垂を施術後、二重の手術はやり直しですか?その際もとの糸はとらなければなりませんか?
眼瞼下垂と二重は同時にするのと、後日二重にするのとどちらがよいですか?仕上がりに差はありますか?
怖ければ眠らせてくれる(麻酔)そうですが、変に力まず内出血もおさえられるということはありますか?時間はどのくらいですか?デメリットはありますか?



A. ドクターからの回答
 西田 真 医師
眼瞼下垂の埋没法をご希望ですね。

眼瞼下垂が改善すると目がよく開くようになりますので、その分二重の幅は狭くなります。
二重の幅を広くしたければ重瞼術をやり直しになります。
しかし目の開きが良くなるとそれだけで目力が蘇りますので、二重の幅に関する希望は薄くなられる方がほとんどです。どうしても二重の幅を広くするならば、後日の手術をすすめます。眼瞼下垂のほうがしっかり落ち着いてからがベターです。もとの糸は、新しいラインを邪魔するようなら抜糸が必要です。

眼瞼下垂の埋没法の手術は、片方あたり10分ほどです。
デメリットは、あと戻り、左右差リスクとその結果の再手術リスクです。アクシデントとして、糸が露出してきてゴロゴロしてくれば、これは抜糸が必要になります。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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