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71歳女性の薄毛:髪が前頭部後頭部に渡って減少してきました

最大の悩みは髪が前頭部後頭部に渡って減少してきたことです。髪型が毎日決まらないことが悩みです。
軽い天然パーマで母からは小さいころから量は細く少なかったと聞いています。父親に似たそうです。アルバム写真で確認しますと閉経後からはリ・こしが除々に減ってきたように思います。ヘアカラーとパーマの繰り返しが原因だったのか田舎からすぐ東京暮らしから主人の仕事関係で転勤もあり多少ストレスもたまっていたかも。
今はパーマ2ヶ月控えていますが髪型がペチャンコで老けて見えるので悩んでいます。先日NHKの「あさいち」で薄毛に聞く最新治療の薬があると聞き調べました。よろしくお願いします。
A. ドクターからの回答
 伊藤 哲郎 医師
毛髪は年齢とともに成長因子の低下などにより、発毛が弱くなり、ハリ、コシがなくなってきます。女性の薄毛に対する治療方法としては、外用剤、内服薬などがあります。先日ご覧になった薬はきっとミノキシジルと思われます。当院でもミノキシジルの入った内服、外用ともに取り扱っております。そのほかにも成長因子を補充する最新の治療もあります。
まずは一度よろしかったら、状態の確認も併せて治療方法についてご相談させて頂ければ幸いです。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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