Q&A検索

絞込み検索結果
診療内容:
相談内容:
入力キーワード:

セリューションを行う場合

セリューションを行う場合は、太った方が良いのでしょうか、あるいは痩せた方が良いのでしょうか。
現状は痩せた状態であり、「最終的に痩せた体型でいたい」という希望の場合、「一旦太ってから十分な脂肪を取り、注入を行い、その後元の体型まで痩せる」場合と、「痩せたまま脂肪を取り、注入を行う」場合では、最終的にどちらが大きくなるでしょうか。
太っていると脂肪が多く取れるのはもちろんだと思いますが、痩せていると脂肪の「数」が多く注入でき、「その後太った場合は脂肪も太り、胸を大きくできる」という話も聞きます(専門家に聞いた訳ではないので、正しいか分かりませんが)。
あるいは、上記の話は、「脂肪が余るほどある人の場合は、太った状態の脂肪より、『同じ量の』痩せた状態の脂肪の方が良い」ということなのでしょうか。
痩せたままでは十分な脂肪が取れそうに思えないため、太ることも考えていますが、将来的に痩せるつもりであれば、意味の無いことでしょうか。
まとまりのない文章で申し訳ございませんが、ご回答よろしくお願いいたします。
A. ドクターからの回答
 鎌倉 達郎 医師
胸に移植された脂肪は採取された部位(主には大腿、臀部より採取します)の脂肪の性質を受け継ぎますので、おっしゃるように「その後太った場合は脂肪も太り、胸を大きくできる」というのは正しいと思いますね。
胸を出来る限り大きくしたいのであれば、「脂肪が余るほどある人の場合は、太った状態の脂肪より、『同じ量の』痩せた状態の脂肪の方が良い」ということになりますね。
ただし、手術をするにあたっては、十分量の脂肪が採取できるというのが大前提にはなりますね。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

このQ&Aに関連する診療内容はこちら