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1番強力な埋没をしたいのですが…

他院で埋没をしましたが、何度となく左目だけ失敗され、5.6回目にやっと成功しましたがすぐにとれました…
右目は大丈夫なんですが…
そこで病院選びに慎重になっています。職業柄、失敗はもう許されない状況です…
左目だけとれてしまうので1番強力な埋没をしたいのですが、こちらは挙筋ですか?
また、他の院では、糸の輪(とめる位置の距離)の距離が長いと取れやすいと聞いたのですが、本当でしょうか?
幅はかなり広いです。
A. ドクターからの回答
 伊藤 康平 医師
埋没法は、基本的には、いくら強力に止めても、数年で二重の幅が狭くなってしまうことはあります。
また、二重の幅を、通常より、広く設定している場合は、取れやすくなります。

しかしながら、右は大丈夫なようですので、極端にすぐ取れるということは無いとは思います。
基本的には瞼板法で行っています。
いろいろ意見は、あると思いますが、瞼板法でも、実際には粘膜の中に、糸が埋もれて見えなくなって行きますので眼球に当たるということは無いです。
一般的には、瞼板法で行われていることが多いと思います。

挙筋法は、眼瞼挙筋腱膜という弱い組織に糸を止めます。この部位は、後々伸展しまい、眼瞼下垂という目が開かなくなる症状を起こしやすい部分ですので、あまり傷つけない方が良いと思います。

通常、二重が取れるというのは、皮膚側の引っかかりが取れるためです。
強力な方法としてはダブルノット法など、皮膚側の引っかかりを強くする方法があります。
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