Q&A検索

絞込み検索結果
診療内容:
相談内容:
入力キーワード:

プロテーゼは一生ものではないのでしょうか?

現在、鼻にヒアルロン酸を入れています。
ずっと入れ続けるのが嫌なので、プロテに変えようと思っています。

①プロテーゼも数年たつと皮膚が薄くなったり炎症を起こしたりして、差し替えが必要だという話をよく耳にします。一生ものではないのでしょうか?

②プロテーゼを差し替えるケースはどのくらいの割合で起こるものなのでしょうか?

③芸能人によく見られる「板が入っているような鼻筋」
が嫌なのですが、プロテーゼを入れたとき、ヒアルロン酸を入れたのと同じくらい自然でなだらかな鼻筋にできますか?

④ゴアテックスの取り扱いはありますか?

よろしくお願いします。
A. ドクターからの回答
 西田 真 医師
まず、プロテーゼは一生ものか、ということですが、基本的にプロテーゼ自体は問題無いのですが、「カプセル拘縮」や「皮膚の菲薄化」などが起きるとメンテナンスが必要になります。カプセル拘縮は体質、皮膚の菲薄化は無理目のプロテーゼが入っていると起こりやすくなります。

差し替えは多い事ではありません。私どものところでも1割もいらっしゃいません。体質は仕方ありませんが、あまり欲張らないプロテーゼにすることが大事です。

板が入っているような鼻、こそ無理目のプロテーゼに続発する皮膚の菲薄化ですね。ほどほどにしておかなければなりません。

ゴアテックスは取り扱っておりません。組織とのなじみがよいばかりに、何らかの理由で摘出となるととたんにリスクが上がるからです。

ご検討下さいませ。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

このQ&Aに関連する診療内容はこちら