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海外在住なのですが、帰国の際に二重手術を考えております。

現在私は海外在住なのですが、来年早々に数週間から一ヶ月ほど帰国する予定で、その際に目の二重手術を考えております。過去に整形手術の経験はありませんがここ10年ほどアイプチを毎日使用してきました。もともとは奥二重です。

ダウンタイムは短いほうがよいのですが、埋没法ですぐ取れてしまったり、思うような二重が出来ないようなら、切開法も考えております。
帰国の際には、カウンセリングに伺いたいと思っておりますが、日本に滞在できる期間が限られておりご意見を伺えますと大変助かります。
A. ドクターからの回答
 鎌倉 達郎 医師
埋没法のメリットとしては、ダウンタイムが最小で傷跡が残らないこと、気に入らない場合は、早い時期であれば糸を取って元に戻すことが可能なことです。
デメリットとしては外れる可能性があること。
腫れは1週間で9割程度落ち着き、3週間でほぼ無くなります。


切開法のメリットとしては、ある程度まで広い二重にすることが可能なこと、一旦落ち着くと外れないことです。
デメリットとしては傷跡が残ること、元に戻せないこと。
腫れは1週間で5割、3週間で8割、3ヶ月でほぼ無くなります。1週間後に抜糸となります。


実際には直接状態を拝見させて頂き、仕上がりなどのご希望をお伺いした上で、埋没法か切開法かを決めることになると思います。
極端に広い二重を希望されない限りは埋没法でも対応可能と思います。
※このQ&Aデータベースは、実際にあった患者様からの質問をデータベース化したものであるため、価格等の情報に一部古いものも含まれます。最新の情報については、実際にクリニックへお問合せ下さい。

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