毛髪再生

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毛髪再生「HARG(ハーグ)療法」

医療機関でのみ実施可能 再生医療を応用した禿げ・薄毛治療

聖心再生医療センターでは、再生医療を応用した最先端の毛髪再生治療「HARG療法」を実施しています。 これは世界各国における共同研究のもと開発された、毛髪再生の有効成分をダイレクトに頭皮に与えていく治療法で、医療機関でのみ施術が認められている発毛・育毛療法です。 すでにヨーロッパや韓国では多数の実績があり、その育毛・増毛効果や安全性が確立されています。 この度日本でも初めて、HARG療法による毛髪再生治療が導入されました。

「成長因子」により、育毛・増毛をはかる

PRPの効果

HARG療法では、毛髪再生に有効な「成長因子」(Growth Factor/グロースファクター)を使用します。 この成長因子に各種ビタミン製剤などの栄養剤を配合することで、医療機関でのみ実施可能な毛髪再生療法が実現しました。 国内での導入にあたっては、「日本医療毛髪再生研究会(会長:福岡 大太朗 医学博士)」が発足され、当院を含め、現在この研究会に参画している3クリニック17施設でのみ行うことのできる治療法となります。


日本医療毛髪再生研究会について

      
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HARG(ハーグ)療法の適応症状

HARG療法では、様々な原因によって起こる薄毛や脱毛症状について、 育毛・増毛効果が期待されています。 男性の薄毛・禿げのみならず、女性の薄毛の悩み対しても大変有効な治療法です。

主な適応部位

主な適応部位※患者様の症状や毛根の残存状況等により異なるため、適応については事前に担当医によるカウンセリングでご説明いたします。

      
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治療方法

HARG療法には、医療機関でのみ扱うことのできる「成長因子」に、毛髪再生に必要な各種ビタミンやたんぱく質、アミノ酸成分などを配合した「HARGカクテル」を使用します。 「HARGカクテル」は、アレルギーの心配もなく、薬剤管理施設にて製造・管理されているため安全な薬剤です。 さまざまな成長因子が取り込まれているこのHARGカクテルを頭皮にダイレクトに与え毛根まで届けることによって、増毛を促していきます。使用するカクテルは個人の状態や男性、女性によって異なります。

カクテルの投与方法

■ 注入法

・ ナパージュ法(Napage method)
頭皮の表皮部分に治療薬を細かく注射(Napage)することによって、皮下組織に有効成分を行き渡らせていきます。
・ パピュール法(Papule method)
表皮と真皮の間に治療薬を注入し、有効成分を行き渡らせていきます。
※上記注入法の組み合わせにより、カクテルを投与していきます。

     
■ ダーマローラー法(Derma Roller method)
PRPの効果

極微細のステンレススチール製針がついた医療用ローラー(ダーマローラー)を頭皮に転がしながら、治療薬を頭皮に十分浸透させていきます。

当院では、ダーマローラーを用いたアンチエイジング法として小ジワやたるみ毛穴、ニキビ跡治療に有効な「ニューダーマローラー療法」を実施しています。

薄毛や脱毛の度合いに応じて、患者様に適したカクテルの投与方法(注入法またはダーマローラー法)を医師が判断し、治療を行っていきます。施術時は麻酔を併用するため、痛みを感じずにお受けいただくことができます。

ニューダーマローラー療法について
        

男性用HARG療法と女性用HARG療法について

男性と女性ではホルモンの関係で毛髪の寿命にも違いがあります。
通常男性で2?5年、女性で4?7年と言われ、その寿命の中で毛周期を繰り返します。
この毛周期の中で新たに成長期に入る毛髪が少なくなると男性の場合はハゲ症状が見られるようになり、女性の場合は薄毛となるケースが多くあります。
HARG療法では医師の診断のもと、注入するHARGカクテルの配合を替え、男性、女性それぞれに適したHARG療法を行っています。

      
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HARG(ハーグ)療法のメカニズム

PRPの効果

毛髪が育つ毛根部は「毛包」が主体となっています。 毛包とは、毛穴よりも下にあり毛根を包んでいる袋状の組織のことで、 髪の毛が造り育てられていく過程で非常に大切な組織といえます。 HARG療法では、さまざまな成長因子が取り込まれた「HARGカクテル」を浸透させることで、この毛包が再生し、次第に発毛してくるようになるのです。

HARG療法のメカニズム

人間の細胞は常に周りの細胞にシグナルを出して血液や体液から栄養を取り込んで成長をしています。

毛髪の元気が無くなるのは、成長する為の栄養が足りなくなる事が原因です。
最も効果的な毛髪再生は、その栄養を直接補充してあげれは良いのです。

HARG療法では毛髪に成長因子を与えていきますが、成長因子は細胞間のシグナルの代わりをし、
毛髪に栄養を呼び込んでくれます。

また、再生された毛髪に定期的に成長因子を与えることで、細胞のシグナルを出し続けてくれます。 それにより元気に毛周期を繰り返す事が可能となるのです。

      
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HARG(ハーグ)カクテル注入による毛包と毛髪再生の様子

HARGカクテルにより毛髪を包む毛包が再生され、発毛している様子がわかります。

      
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治療回数・治療期間

HARG療法では、一定期間継続して受けていただくことにより効果が現れてきます。
状態により個人差がありますが、約3回で発毛効果を実感いただくことができます。

治療回数

1クール 6回コース (3週間間隔)
1/2クール 3回コース (3週間間隔)
 

より確実に育毛を促すために、通常6回(1クール)の治療をお受けいただくことをおすすめしています。

    

治療時間

約15分~20分(1回)
事前に担当医師による十分なカウンセリングと治療法の説明をいたします。

治療後のフォローアップ治療について

1クール6回の治療が終了し毛髪再生効果が見られた後は、育毛状態を保つためにも2ヶ月に1回程度のフォローアップ治療に通院していただくことをおすすめします。

      
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症例

目の下の小ジワ 鼻唇溝(ほうれい線)と目の下の小ジワ
   
目の下のくま  
      
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施術費用

コース治療

部位 費用
頭部全体(前・後面) 6回コース 60万円
3回コース 33万円
頭部前面または後面 6回コース 36万円
3回コース 20万円

フォローアップ治療(コース終了後のメンテナンス)

部位 費用
頭部全体(前・後面) 6回コース 38万円
3回コース 21万円
1回 8万円
頭部前面または後面 6回コース 24万円
3回コース 13万円
1回 5万円
■日本医療毛髪再生研究会について-Japan Hair Re-Generative Medical Association
「日本医療毛髪再生研究会」は、より安全で効果の高い毛髪再生治療の確立と提供を目指し、世界各国の研究者と連携して研究を行っています。これにより成長因子(Growth Factor)を用いた毛髪再生医療「HARG療法」に着目し、医療機関でしか施術することの できない毛髪再生を実証しました。

この度、日本では初となる「HARG(ハーグ)療法」の臨床応用を行っていきます。 「HARG療法」はこの研究会における各専門医のもとにのみ治療を行うことが認められており、 聖心美容外科統括院長の鎌倉達郎医師は、プロジェクト担当医として当研究会の臨床応用研究に参画しています。

日本医療毛髪再生研究会
研究会会長 福岡 大太朗/医学博士・横浜みなとクリニック美容外科総院長
研究会医師 石井 良典/スキンクリニック院長
  鎌倉 達郎/聖心美容外科統括院長・聖心再生医療センター所長
      
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