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【再生医療センター】札幌に2009年3月開設

聖心美容外科東京・大阪・福岡院に引き続き、2009年3月中旬に札幌院にも聖心再生医療センターを開設。 セリューションシステムを用いた脂肪幹細胞移植 『セリューション豊胸術』 を実施いたします。

聖心再生医療センター ≪札幌≫
● 先行カウンセリング受付中 【モニター同時募集中】 ●

フリーダイヤル 0120-911-935 (9:30~20:00)
※携帯電話、PHSからもご利用できます

【所在地】
聖心美容外科 札幌院内
札幌市中央区北5条西2丁目五番地 JRタワーオフィスプラザさっぽろ9F

セリューションシステム 聖心再生医療センター東京(2007年11月)、大阪(2008年5月)、福岡(2008年10月)に引き続き、2009年3月札幌にも聖心再生医療センターが開設いたします。これにより、東京・大阪・福岡院同様にセリューションシステムを用いた脂肪幹細胞移植セリューション豊胸術をお受けいただけるようになりました。

脂肪組織由来幹細胞の移植による豊胸術は、従来の豊胸術の問題点を全て解決する技術であり、特に通常の脂肪注入法と比較した場合、その大半が体内に吸収され、約30~50%の生着率、石灰化やしこり形成・脂肪壊死を起こす可能性があるのに対し、脂肪組織由来幹細胞移植の場合、移植された脂肪の約70~80%が生着し、長くとどまることが期待されています。また、セリューションシステムの使用により、人手による幹細胞抽出に比べ、常に一定の安定した精度で抽出を行うことが可能となり、短時間で良質な幹細胞濃縮液を精製することができます。

当院では当技術の導入を機に、乳癌患者の乳房再建目的におけるセリューションシステムを用いた脂肪組織由来幹細胞移植のパイオニアである九州大学名誉教授 杉町圭蔵医師グループとの協力体制のもと、乳房再建術への応用・美容医療分野への応用(豊胸術)による本技術の提供や普及体制の拡充を図ってまいります。

その背景には、日本における乳癌の罹患数の増加とそれによる乳房温存手術の増加があります。女性にとって乳房の形状を失うということは多大なストレスであり、精神的苦痛を伴います。乳癌切除により乳房を失ったことの精神的苦痛を少しでも軽減することにより、患者様に「生きる喜び」を提供することは、聖心美容外科の診療方針である「美容医療の提供によるQOLの向上」と同一の意義を持ちます。また、今後はこの脂肪組織由来幹細胞移植技術を核に再生医療技術を臨床応用し、自己組織・自己の力によるアンチエイジング医療の確立を目指していきます。

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