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【提携】JTBと訪日医療観光で提携、日本品質の美容医療を中国へ

この度、聖心美容外科では、今月17日外務省発表の「医療滞在ビザ新設」に伴い、(株)JTBと訪日中国人向け美容メディカルツーリズム事業において提携いたしました。今後、メディカルツーリズムを取り扱う専門部署『ジャパンメディカル&ヘルスツーリズムセンター』を通じて、中国の方を対象とした訪日美容医療ツアーの提供を開始いたします。

■訪日医療観光に”品質と安心”を
~中国人専用窓口や無料通訳で万全の受け入れ態勢を確保~

聖心美容外科では既に今年5月より、中国人を対象とした専用窓口を開設し、診療の受け入れを開始しています。訪日前の電話やメールによる事前相談や訪日後の各種対応は、中国医師免許を持つ専任の中国人スタッフが担当。来院予約の手配から、医師とのカウンセリング通訳、施術時のケア、術後の相談に至るまで、一連の受け入れ体制を整え、既に中国から来院される患者様の受け入れ実績も積み重ねています。

また、来年1月からは当院の診療体制や施術内容の詳細な情報を掲載した「聖心美容外科 公式中国語Webサイト(簡体字・繁体字)」の公開を予定しています。中国大陸ほか台湾や香港などの近隣エリアも含めアジア圏の方へ、高品質美容医療の情報を積極的に発信していきます。

■来年4月、聖心美容外科≪上海院≫開院
また、聖心美容外科は2011年4月、中国(上海市長寧区)に「聖心美容外科 上海院(仮称)」を開院することが決定しており、その準備を進めています。
現状、来日して美容整形を受ける中国人にとって、日本の医療技術や安全管理体制に対する信頼度は大変高く、同時に中国では受けられない診療メニューがあることも来日診療への大きな動機となっています。

新たに開院する上海院では、現地での美容医療施術の提供の他にも、
 *訪日前の日本人医師によるテレビカウンセリング
 *日本で施術を行った患者の帰国後のアフターケア
 *定期的な日本人医師の渡航によるカウンセリング・施術
といった、日本での施術を希望する患者や日本で施術を受けた患者へ向けたサービスも視野に、日本のクリニックとの連携を軸とした診療体制を整えていきます。

■世界トップレベルの再生医療実績を中国、世界へ

2007 年より、再生医療の技術を美容医療に積極的に取り入れ、安全性と満足度の高い美容再生医療の実績を国内で数多く積み重ね、今や世界レベルでもトップクラスの症例数を誇る聖心美容外科では、美容医療への関心が高まる中国市場をターゲットに、日本ならではの高度な技術と安全性の高い管理体制を強みとし、今後も高品質美容医療の提供に積極的に取り組んでいきます。

○医療滞在ビザとは?

「医療滞在ビザ」とは、日本で病気やケガの治療を希望する外国人に対して、最長6ヵ月間の滞在を認めるビザです。施行は来年1月からとなります。必要に応じて家族や付き添いの滞在も可能。ビザの期限は3年間で、有効期間内であれば何度でも来日することができる「数次ビザ」も必要に応じ発行されます。
※医療滞在ビザの詳細は外務省のWEBサイトをご覧ください。

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