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【特許取得】セリューション™システム

当院の脂肪由来幹細胞移植による豊胸術、アンチエイジング施術において、幹細胞の抽出に使用している
「セリューション™システム」が米国特許を取得しました。

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2008年10月【聖心再生医療センター】福岡院に新設

「セリューション™システム」 早くも国内3院で導入!!
東京・大阪に続き、脂肪由来幹細胞移植による 再生医療施術が福岡院でもスタート

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【ウォールストリートジャーナル】に脂肪由来幹細胞移植による豊胸術が紹介

THE WALL STREET JOURNAL(2008/8/19)に脂肪由来幹細胞移植による豊胸術が紹介されました。
記事では、幹細胞移植による乳房再建・豊胸術やセリューション™システム、そして、当院でセリューション™豊胸術を受けられた方の体験談が紹介されました。

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■THE WALL STREET JOURNAL(ウォールストリートジャーナル)
米国(NY)/ダウ・ジョーンズ社が発行している経済専門の日刊紙
発行部数:約200万部

セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植)の詳細はこちら

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海外講演を実施

今月12日にシンガポールにて行われた美容医療の講演会で、当院の鎌倉統括院長が招待講演を行い、
聖心再生医療センターにおける臨床研究の早期結果を報告しました。
会場には、シンガポール、マレーシア、インドネシア、台湾、韓国などのアジア各国の医師が約40名以上集まりました。

■□■ 脂肪由来幹細胞・再生細胞による美容・再建外科への応用 ■□■
Adipose Derived Stem and Regenerative Cells for Cosmetic and Reconstructive Surgery Applications.
〜 自己脂肪組織移植のためのセリューション™システム 〜
(Celution™ System for Autologous Fat Grafting)


■日程:2008年7月12日(土) 13:00〜16:15 (現地時間)
■会場:マンダリンオリエンタルホテル 5F ガーデンスイート
5 Raffles Avenue, Marina Square, Singapore 039797

■鎌倉統括院長の講演:
【演題】日本における脂肪由来幹細胞・再生細胞による豊胸手術臨床研究の早期結果
Early Result from Clinical Study for Breast Augmentation using Adipose Derived Stem and Regenerative Cells in Japan.

【左】クラウディオ カルバス教授 (イタリア フローレンス大学)
【中央】当院 鎌倉統括院長
【左】マーク H ヘドリック医師 (アメリカ UCLA准教授、サイトリ・セラピューティクス社 社長)

■その他の講演:
【演題1】Building Regenerative Medicine into Your Practice
【演者】 マーク H ヘドリック医師 (Marc H. Hedrick, M.D.)
アメリカ/サイトリ・セラピューティクス社 (Cytori Therapeutics, Inc. USA)
・Chief Scientific Officer
・Medical Director
・Board of Director, President

【演題2】Early Clinical Experience with Celution System for Breast Reconstruction Procedures.
【演者】クラウディオ カラバス教授 (Professor Claudio Calabese)
イタリア/フローレンス大学 (University of Florence, Italy

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2008年5月【聖心再生医療センター】大阪院に新設 2008/04/30

昨年11月に開設された聖心再生医療センター≪東京≫に続き、2008年5月聖心美容外科大阪院内(大阪市梅田)に再生医療センターを開設いたします。 これにより、東京同様、大阪院でも「セリューション™システム」を用いた脂肪由来幹細胞移植 『セリューション™豊胸術』 を始めとした再生医療による施術を実施していきます。

詳しい情報はこちらから

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高精度幹細胞抽出機器「セリューション™システム」の開発企業、米国「サイトリ・セラピューティクス社(サンディエゴ市/CEO クリストファー J カルフーン)」が、アメリカ医療業界では最も名誉ある賞として名高い「フロスト & サリバン賞(Frost & Sullivan Awords/Innovation of the Year 2008」を2部門において同時受賞しました。

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聖心再生医療センター開設にあたり、ホテル マンダリンオリエンタル東京(東京都中央区)で記者発表会を開催しました。

記者会見内容:
聖心美容外科東京院附属 聖心再生医療センター開設及び 脂肪組織由来幹細胞移植について
日時:
2007年11月6日(火)
・18:00~ 記者発表会
・19:00~ 記者懇親会
場所:
ホテル マンダリンオリエンタル東京 リンデンルーム

■出席パネリスト

  • 鎌倉達郎(聖心美容外科統括院長、聖心再生医療センター所長)
  • マーク・ヘドリック(サイトリ・セラピューティクス社社長)
  • クリストファー・カルフーン(サイトリ・セラピューティクス社CEO)
  • 杉町圭蔵(九州大学名誉教授・九州中央病院病院長)
  • 宮崎ますみ(女優)
  • 内田絵子(NPO法人ブーゲンビリア代表)
  • 富永祐司(ベルーガクリニック チーフ・メディカル・オフィサー)

記者発表会の詳しい情報はこちらから

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  • セリューションTMシステム導入による世界初症例の豊胸術
  • 全自動高精度な幹細胞抽出方法により、従来の豊胸術の問題を解決
  • 再生医療技術の応用により自己組織自己の力によるアンチエイジング医療体系の確立を目指す

聖心美容外科(統括院長 鎌倉達郎)は聖心美容外科 東京院内に「聖心再生医療センター」を開設し、 2007年11月6日(火)美容医療領域では世界初となるセリューションTMシステム (高精度で脂肪組織から幹細胞を抽出する医療機器)を用いた脂肪組織由来幹細胞移植による豊胸手術の第一例目を、 同センターにて実施いたしました。

今後、聖心再生医療センターでは、米国バイオベンチャー企業 サイトリ・セラピューティクス社と 同社製セリューションTMシステムを用いた、豊胸術分野における脂肪組織由来幹細胞による 組織増大術の共同臨床応用研究の実施を20例予定しています。

脂肪組織由来幹細胞の移植による豊胸術は、従来の豊胸術の問題点を全て解決する技術であり、 特に通常の脂肪注入法と比較した場合、その大半が体内に吸収され、 約30~50%の生着率、石灰化やしこり形成・脂肪壊死を起こす可能性があるのに対し、 脂肪組織由来幹細胞移植の場合、移植された脂肪の約80~90%が生着し、 長くとどまることが期待されています。また、セリューションTMシステムの使用により、 人手による幹細胞抽出に比べ、常に一定の安定した精度で抽出を行うことが可能となり、 短時間で良質な幹細胞濃縮液を精製することができます。

聖心美容外科 聖心再生医療センターでは当技術の導入を機に、 乳癌患者の乳房再建目的におけるセリューションTMシステムを用いた脂肪組織由来幹細胞移植の パイオニアである九州大学名誉教授 杉町圭蔵医師グループとの協力体制のもと、 乳房再建術への応用・美容医療分野への応用(豊胸術)による本技術の提供や普及体制の拡充を図ってまいります。 その背景には、日本における乳癌の罹患数の増加とそれによる乳房温存手術の増加があります。 女性にとって乳房の形状を失うということは多大なストレスであり、精神的苦痛を伴います。 乳癌切除により乳房を失ったことの精神的苦痛を少しでも軽減することにより、患者様に 「生きる喜び」を提供することは、聖心美容外科の診療方針である「美容医療の提供によるQOLの向上」と 同一の意義を持ちます。また、今後はこの脂肪組織由来幹細胞移植技術を核に再生医療技術を臨床応用し、 自己組織・自己の力によるアンチエイジング医療の確立を目指していきます。

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