
ご自身の血液を使った最先端の若返り法(再生医療)『PRP(※1)皮膚再生療法』。
当院では、従来よりPRPの濃縮率を3~5倍に高めさらに白血球を含めた「New-PRP皮膚再生療法(W-PRP)(※2)」を行っています。
この度、川添医学博士との共同研究により、その効果をさらに向上させ、これまでのPRP皮膚再生療法では改善が難しかった深いシワなど、適応症状も拡大させることに成功し、持続力も高まりました。
それがこの『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』です。
※1多血小板血漿:Platelet - Rich Plasma
※2 白血球含有多血小板血漿:White blood cell containing Platelet-RichPlasma
PRPにグロースファクター(成長因子)を一定の割合で配合することで、従来の血小板療法では難しかった「深いほうれい線」の治療も可能となり、効果の持続期間が向上しました。
『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』は、本来人間に備わった自然治癒力と組織再構築力を増強する働きを持つPRPの“再生力”を最大限に発揮した、最先端のアンチエイジングといえます。
ご自身の血液を使用しますのでアレルギーの心配はなく、注入も一回で済み、通院の必要もありません。
これまでの美容医療における注入法では、ヒアルロン酸やコラーゲンによるものが一般的でしたが、『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』の登場により、“ご自身の血液”で、あらゆる症状の改善が可能になったのです。

この度、川添医学博士との共同研究により、その効果を格段に向上させることに成功しました。
それがこの『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』です。
なお、本研究の成果は第16回 日本形成外科学会基礎学術集会、第26回 日本臨床皮膚外科学会、第43回 京都形成外科医会、第51回 日本形成外科学会にて川添医学博士より発表され、聖心美容外科&川添医学博士が先駆けて行うことのできる、他には真似できない全く新しいPRP療法です。(特許出願中)
川添 剛 (かわぞえ たけし)医学博士
医療法人 社団 貴順会 吉川病院 美容皮膚形成 部長

| 平成11年12月 | 香川医科大学大学院医学研究科生体制御系専攻博士課程卒業 |
| 平成12年1月 | 香川医科大学医学部附属病院形成外科医員 |
| 平成12年2月 | 香川医科大学医学部附属病院形成外科助手 |
| 平成15年4月 | 京都大学大学院医学研究科形成外科助手 |
| 平成19年4月 | 吉川病院美容皮膚形成部長 |

口唇口蓋裂、創傷治癒、美容外科、レーザー
共同研究の結果、PRPにグロースファクター(成長因子)を加えることで、従来の血小板療法では、難しかった「深いほうれい線」の治療も可能となりました。これまでの美容医療における注入法では、ヒアルロン酸やコラーゲンによるものが一般的でしたが、『プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)』の登場により、“ご自身の血液”で、より多くの適応が可能になりました。

グロースファクター(成長因子)とは、肌の成長や傷の回復を促進し、コラーゲンなどの組織の弾力性を高める働きをしている因子で人間の“再生力”に大きな役割を担っています。年齢と共に、このグロースファクターの分泌量が減少することで老化が促進することが分かっています。当院では、このグロースファクターをPRP血小板に加えることで、再生力を最大限に高めています。
これまので血小板療法では効果があまり実感できなかった方も、プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)では「グロースファクター」を加えることで、より確かな効果を実感して頂けるようになりました。
| 主な適応部位 | 効果の持続性 | 効果が見られる までの期間 |
|
|---|---|---|---|
| ヒアルロン酸注入 | ・目元のシワ、くま ・眉間のシワ ・額の横ジワ ・口角のシワ ・ニキビ跡の凸凹 ・鼻、アゴ ・頬の窪み ・コメカミ ・豊胸 |
約半年〜1年で吸収される | 注入直後から |
| 従来の 血小板(PRP)療法 |
・目元の小ジワ ・ニキビ跡の凸凹 |
約1年 その後は徐々に衰えていくが、肌内部からの若返り作用が 長期的に持続 |
2ヶ月後から |
| New-PRP 皮膚再生療法 |
・目元の小ジワ ・ニキビ跡の凸凹 |
約2年 その後は徐々に衰えていくが、肌内部からの若返り作用が 長期的に持続 |
2週間後から (従来の1/4) |
| プレミアムPRP 皮膚再生療法 (セルリバイブジータ) |
・目元のシワ、くま、たるみ ・眉間のシワ ・額の横ジワ ・口のまわりのシワ ・ニキビ跡の凸凹 ・首のシワ |
3年以上 その後は徐々に衰えていくが、肌内部からの若返り作用が長期的に持続 |
約10日後から (従来の1/6) |
※効果には個人差があります
従来のヒアルロン酸注入などの場合、定期的に継続した注入が必要であり、その都度費用もかかっていました。しかし、プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)は、持続期間が長いため注入回数が少なくて済むため、効果を持続させるためにかかっていた患者様のご負担を大幅に軽減することができました。
| ヒアルロン酸注入 | 従来のPRP 皮膚再生療法 |
プレミアムPRP 皮膚再生療法 (セルリバイブジータ) |
|
| 施術時間 | 約15分 | 約30分 採血〜注入まで |
約30分 採血〜注入まで |
| 痛み | 注入時〜翌日 | 注入時〜翌日 | 注入時〜2,3日 |
| 腫れ | 3日程度 | 3日程度 | 7日程度 |
| アレルギー | 可能性有 | なし | なし |
| 一回の施術費用 | 約10万円 |
約20万円 |
約30万円 |
| 効果を持続させるための費用 (3年間継続した場合) |
約60万円 (6回) |
60万円 (3回) |
30万円 (1回) |
現在、多くのクリニックにおいて様々な施術名称で「自己血小板」を用いたシワ取りやニキビ治療などが行われています。これらに共通するのは“多血小板血漿 (PRP)を使用した皮膚再生医療”という点です。しかし、治療の効果には大きな違いがあるのです。当院では、川添医学博士との共同研究を行い、より効果を高めることに成功しました。
高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と質にあります。
PRP血小板による皮膚再生のメカニズムは、「血小板が様々な成長因子を放出することで、組織修復・血管新生・コラーゲン産生などが促され肌の若返りをはかる」と前述しましたが、「PRPに含まれる血小板」自体の質を高め、さらに白血球とグロースファクターにより、その“効果”も向上するのです。
しかし、注入するPRPの成分が濃ければ濃いほど高い効果がでるわけではありません。
血小板・白血球・グロースファクターともに過度に含まれるものは逆効果となります。
医学的データや臨床結果に基づいて、適量を配合しているか?は、クリニックに確認すべき重要なポイントです。治療を受ける際は、このような点に注意してお選びいただくことをお勧めいたします。
プレミアムPRP皮膚再生療法(セルリバイブジータ)では、ご自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。
血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。
そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。
さらに白血球が加わることでその相乗作用により放出されるグロースファクターの量も約5倍になります。(グロースファクターカクテル)
プレミアムPRP皮膚再生療法では自分自身のグロースファクターカクテルに不足しているグロースファクター(成長因子)を加えたものを注入することで、様々な肌の悩みを改善していきます。

注入法による「シワ治療」にはヒアルロン酸やコラーゲン注入が一般的ですが、これらとPRP血小板を注入する場合の効果のメカニズムは全く異なります。
美しくハリのある肌はコラーゲンがバネとなり、しっかり肌を支えていますが、加齢によりコラーゲンが減少すると、肌は弾力の弱まり、シワやたるみとなります。

このようにプレミアム皮膚再生療法(セルリバイブジータ)は、ヒアルロン酸注入などのように「物理的にシワを埋める」のではなく、肌自身の力を引き出して、自然にシワやニキビ跡を改善することができるのです。また、ヒアルロン酸は時間とともに吸収されてシワが出てきてしまいますが、PRP血小板は長期に渡り、肌内部からの若返りを図ってくれるのも大きな特徴です。


顔の窪みやバストアップ等の脂肪注入や脂肪幹細胞移植の際にPRPを同時に注入することで、脂肪の生着率をさらに高めることができます。
| >> 豊胸術 | セリューション™豊胸術(脂肪由来幹細胞移植) |
| >> アンチエイジング |
セリューション™若返り術(脂肪由来幹細胞移植) |
| 1部位(2cc) | 30万円 |
|---|---|
| 部位追加(1cc) | +7万円 |