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information

2008年2月27日
「フロスト&サリバン賞」受賞
2007年11月6日
記者発表会開催
2007年11月6日
聖心再生医療センターオープン

アクセス

〒106-0032
東京都港区六本木6-6-9ピラミデ2F
聖心美容外科 東京院内
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ACR(Autologus Cell Rejuvenation)

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New-PRP皮膚再生療法によるアンチエイジングとは

PRP皮膚再生医療法によるアンチエイジングとは

「PRP皮膚再生療法」とは自己血液を使った再生医療のひとつで、自分の血液中に含まれる血小板と呼ばれる成分を使って皮膚の若返りをはかります。 これは本来私たちが持っている創傷治癒(そうしょうちゆ/傷が治ること)の力に着目したものですが、自分の血液からとった成分を注入して治療を行うため、アレルギーや感染症などの心配がない安全な治療法 として、さまざまな分野で研究と応用が進められています。 その適応範囲は幅広く、形成外科では外傷、熱傷などの治療、歯科ではインプラント治療の補助療法などにも及びます。

PRPの濃縮率が最大10倍に!白血球の効果も加わり、これまで以上に

当院では、PRPの濃縮率を6~10倍程度(従来の3~5倍程度)まで高め、従来には殆ど含まれていなかった白血球を含む“自己白血球含有多血小板血漿の抽出を可能にする新技術を導入しました。 これにより、従来よりも格段に優れた“肌の若返り・シワ取り・ニキビ跡の凸凹改善効果”を発揮することが確認されています。

適応症状 美容医療として期待される効果

PRPの効果

これまでの若返り治療では難しかった目の下のちりめんジワ(細かいシワ)に特に効果的です。皮膚の再生を促す治療のため、 シワやニキビ跡にはもちろんのこと、肌の引きしめやたるみ、首のシワなど にも効果があります。

特徴

従来のものには含まれていなかった「白血球」の抽出も可能に

「PRP」と「白血球」との相互作用により、注入された患部で自然治癒力と組織再構築力を増強する成長因子を放出し、皮膚の再生を図ります

効果が現れるまでの期間も大幅に短縮

従来は効果が実感できるまで、個人差はあるものの2ヶ月程度かかっていましたが、New-PRP皮膚再生療法では 2週間程度と短期間で、症状の改善が実感できるようになりました。

従来との比較

PRPの濃縮率は“従来の3~5倍”、さらに効果が現れるまでの期間は1/4に短縮されました。

  従来の方法 New-PRP皮膚再生療法
血小板の濃縮率 2倍程度 6~10倍程度
(従来の3~5倍)
効果が現れるまでの時間 2ヶ月程度 2週間程度
(従来の1/4)
白血球 ほとんど含まない 適量混合

当院臨床データの平均値

臨床データ

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New-PRP皮膚再生療法のメカニズム

PRPの放出する様々な成長因子が肌内部から若返らせる

PRP皮膚再生療法では、自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。 血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。 そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。

フィブリネットAGF(Auotologus GrowthFactor therapy)
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注意!PRP療法の選び方について

現在、多くのクリニックにおいて様々な施術名称で「自己血小板」を用いたシワ取りやニキビ治療などが行われています。これらに共通するのは“自己血小板を使用した皮膚再生医療”という点です。しかし、治療の効果には大きな違いがあるのです。

効果の違いは、血小板の

高い効果を出すために重要な要素は、注入する血小板の濃度と成分にあります。 PRPによる皮膚再生のメカニズムは、「血小板が様々な成長因子を放出することで、組織修復・血管新生・コラーゲン産生などが促され肌の若返りをはかる」と前述しましたが、その「血小板」自体の質を高めることで、その“効果”も向上するのです。

当院では、採血した血液に含まれる血小板を6~10倍まで濃縮し、さらに通常のPRP療法にはほとんど含まれていなかった白血球を適量混合させた『自己白血球含有多血小板血漿』を注入する方法を行っています。これにより、各症状への高い効果が確認されています。

PRP皮膚再生療法では、自分自身の血液に含まれる血小板という成分を利用します。 血小板は人間の体の中で血を止めたり壊れた血管や細胞を治す働きをしています。 そしてこの血小板には「成長因子」と呼ばれる、体の細胞を元気にして若返らせる成分があり、この成長因子が放出されることによってコラーゲンの産生や毛細血管の新生などが促され、肌の若返りをはかってくれるのです。

PRPによる肌の若返り

血小板成分(PRP)を注入 血小板成分(PRP)を注入
老化した肌はコラーゲンが減少し、肌の弾力が失われている。 ヒアルロン酸量も少なく、水分を保つ能力が衰えている。
血小板成分(PRP)が成長因子を放出 血小板成分(PRP)が成長因子を放出
細胞の増殖を活性化し、コラーゲンの産生が行われる。
肌組織の再生・若返り 肌組織の再生・若返り
コラーゲンが産生され、肌の弾力が回復。水分を保つ能力がよみがえる。

治療方法

多血小板血漿(PRP)の抽出には、フィブリネットAGFと呼ばれる専用のキットを用い、 特殊なフィルターと遠心分離機を使用することで血小板回収率が97パーセント以上と高く、 通常の6~10倍もの血小板を含んだ血漿をつくることができます。

遠心分離機
STEP1 血液の採取
自分の血液を採血します。
STEP2 血小板成分の分離
特殊なフィルターと遠心分離機を用い、自己白血球含有多血小板血漿(PRP)を取り出します。
STEP3 血小板成分の注入
自己白血球含有多血小板血漿(PRP)を気になる部分に注入します。採血から注入まで30~40分程度です。

血小板と白血球の相乗効果により、注入された患部でさまざまな成長因子が放出されます。これにより、コラーゲンやヒアルロン酸の産生や創傷治癒が促進され、シワやニキビ跡の凸凹などの症状が改善されていきます。

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従来のアンチエイジング治療との比較

PRP皮膚再生療法は、これまでの若返り注入法やレーザー治療などでは 治療が難しかった目の下の「ちりめんジワ」にも注入でき高い効果が期待できます。 自分の血液を使って若返りを行うため、感染症やアレルギーなどの心配がなく、 体内に吸収されてしまうヒアルロン酸やコラーゲン注入とは違い、持続期間が長いことも特徴です。 また皮膚の切開をする必要もなく、ダウンタイムが短いため(通常腫れは2~3時間で ひきます)、安心して受けられる治療法と言えるでしょう。
※目の下に注入した場合、2~3日赤みが残る場合がありますが時間とともに消えていきます。

  New-PRP皮膚再生療法 従来の注入法 ヒアルロン酸・コラーゲン・ボトックス注入
治療内容 自分の血液から取り出した「自己白血球含有多血小板血漿」を注入。皮膚の再生力を利用。 医療品として使用されている肌のハリを保つヒアルロン酸やコラーゲンを注入したり、筋肉の動きを弱める作用のあるボトックスを注入
効果 目の下のちりめんジワ・顔の小ジワ・鼻唇溝・ニキビ跡、肌のハリなど 顔全体の小ジワ・首や手のシワ、鼻唇溝、眉間やおでこのシワ、目尻の表情ジワ、アゴや鼻筋などのプチ整形
副作用 自分の血液成分を使うため、感染症やアレルギーなどはない 可能性は少ない
持続効果 1年以上 半年~1年(自然に体内に吸収される)
再注入 自分の血液なので吸収されることがなく継続的な注入は必要ない(追加注入は可能) 体内に吸収されていくため、継続的な注入が必要
1回あたりの費用 1部位 20万円
顔全体 30万円~
ヒアルロン酸 1部位9.8万円
コラーゲン(エボレンス) 1部位 15万円
ボトックス 1部位 5万円~ など

※シワなど気になる部位や状態によって、事前に最適な方法をドクターとご相談いただき治療をお受けいただきます。

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ビフォーアフター

効果は治療後2週間くらいから、徐々に時間をかけてあらわれてくるため、
治療部位の変化も自然で違和感が少ないことも特徴です。

目の下の小ジワ 鼻唇溝(ほうれい線)と目の下の小ジワ
   
目の下のくま 鼻唇溝(ほうれい線)と目の下
   
ニキビ跡  
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