
再生医療とは事故や病気によって失われた体の細胞・組織・器官などの再生や機能の回復を目的とした医療です。 近年、培養技術・分子細胞学・生体組織工学・遺伝子工学の発達とともに幹細胞の研究が盛んになり、幹細胞を応用した再生医療は今、大きな注目を集めています。
再生医療技術を応用した豊胸術「脂肪幹細胞移植」は、自分の脂肪組織から幹細胞を取り出し脂肪組織とともに再注入することで、持続期間が長く、異物反応の心配もない安全性の高い治療法です。 聖心美容外科ではこれまでの脂肪吸引・注入技術の実績を生かし、最先端の施術として提供していきます。
再生医療を応用したアンチエイジングとして、「PRP皮膚再生療法」があります。 自分の血液中にある血小板を使って皮膚の若返りを促すこの治療法は、アレルギー反応などのリスクもなく、持続効果も長いことから新たなアンチエイジング療法として期待が寄せられています。
21世紀医療といわれる中のひとつ、「再生医療」。 私たちが持っている再生能力を最大限に生かし、身体の機能や形状を回復させる、ある意味究極の医療と言えるのではないでしょうか。 また近年、豊胸術やしわ・たるみの改善といったアンチエイジング治療など、美容整形といわれる領域では、技術の進歩とともに多くの施術が行われ、着実に需要も高まりつつあります。
この度、聖心美容外科では「聖心再生医療センター」を設立し、『再生医療と美容医療の融合』を掲げました。 人の身体に優しく、それでいて素晴らしい効果を上げることのできる高度な先進医療。 今、この場を通して提供できることを大変嬉しく思います。 同時に、多くの方々がこの医療を享受できることを願ってやみません。